大阪・梅田の一角に机を置き、日本の内需株とセクター動向を静かに読み解く独立ジャーナルです。
内需株観察ジャーナルは、株式の教育的な読み解きを目的とした独立系の編集部です。オリエンタルランド、リクルート、オリックスのような成長株から、ANA・イオン・商船三井といった生活輸送セクター、そして日本郵政や資生堂の配当動向まで、扱うテーマは日本の内需と生活を横断します。
一方で、特定銘柄の売買シグナルや、短期のスキャルピング手法、絶対に勝てると断言するような文言は扱いません。IR資料・決算短信・統計データなど、読者がご自身で追跡できる一次資料を土台に、落ち着いた視点で情報を整理することが本ジャーナルの役割です。
私たちは以下の三つを編集の原則として大切にしています。まず、事実と解釈を分けること。次に、意見を書くときは根拠となる数字や資料を示すこと。最後に、強い断定や煽りを避け、読者自身の判断の余地を残すこと。
これは地味な原則ですが、数年後に読み返しても恥ずかしくないコラムを残すために必要だと考えています。
読者のみなさまへは、以下をお約束します。
本ジャーナルの運営拠点と連絡先は以下の通りです。ご意見・ご質問はお問い合わせページよりお寄せください。
法的な位置づけや情報の利用範囲については読者向けの留意事項、個人情報の取り扱いについては個人情報の取り扱いをご確認ください。